篠山チルドレンズミュージアム

篠山で気兼ねなく子供と遊べる場所

こどもと行ける楽しい場所

廃校になった木造校舎を再利用して2001年に作られた体験型遊び場。一度閉まっていましたが、2013年4月から再開館しています。それまでの博物館色の強いイメージから、体験型色の強い、まさしく遊び場になっています。子供と行くとかなり楽しめます。体を動かして遊べるので、記憶に残りやすい場所です。晴れた日に行くと外で思いっきり遊べるので良い場所です。ワークショップも頻繁に開催されています。ワークショップはホームページで確認出来ます。

場所・営業時間・料金

場所:兵庫県篠山市小田中572
TEL:079-554-6000
開館時間:10:00~17:00
開館日:4月〜11月の土・日・祝、および夏休み期間中の水・木・金曜日
休館日:4月〜11月の平日(夏休み除く)と、冬期(12月〜翌年3月)は休館
料金:大人(高校生以上)600円(団体:480円)
   小人(小・中学生)400円(団体:320円)
   幼児(2才〜就学前)150円(団体:120円)
・団体は、20名様以上。
・篠山市内に住所を有する小人・幼児は無料(証明できるものを提示、または学校、園名を受付に伝える)
イベント情報が確認出来る公式サイト

廃校利用の楽しい施設

一度はテーマパークのような場所を目指したのか、施設内に残るオープン当時の博物館色の強い何とも言えない物達がもの悲しいですが、そこを逆に生かしたような体験型の工夫に好感が持てました。今の時代に合った施設になっています。手入れの行き届いた芝生の校庭、ここで転げ回りながら子供と遊ぶと気持ちが良いです。しょぼん玉作りはいつの時代も子供は大好きです。何かを与えてくれるのではなく、自分で行動しないと一切楽しくないというのも良いなと思えました。
個人的にはオープン当初からある食わずぎらい神社は好きです。食わず嫌いに悩まされているとついついお賽銭を入れたくなります。

教室にあった暖かい光

昔、校舎なだけあって、窓から差し込む光が懐かしく、ついつい写真を撮りました。木の列車に木のレール。紙のメンコにけん玉。木の窓枠から校庭が見えます。

たのしい給食

その時々でメニューが変わる?なつかしの給食をいただきました。こども中心の施設でも、こればかりは大人がうれしい。味も懐かしさもプラスされて、大変おいしくいただけました。お昼も早めがお薦めかも。数量限定なのと、皆がここで食事をとるので、あっと言う間に混み合います。牛乳にミルメークを入れると牛乳苦手でもあっという間にジュースになります。
お弁当を持って来られている方もいて、それも良いかもしれません。晴れた日はそれも楽しいです。


公開日:2017/04/09 | 更新日:2017/05/11 | Posted in 観光と遊び | tasogaretombo 

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