WHEA_UNCORRECTABLE_ERRORの悲劇。ブルースクリーンその時取った対応。

ブルースクリーンのエラー

突然出てしまったブルースクリーン

WHEA_UNCORRECTABLE_ERRORの文字に青い画面。この画面が出てしまうとどうすればいいのか分からなくなりますよね。私はこの画面、Windows10新規インストール時に出てしまったのですが、ハードディスクを完全消去しても再び出てしまいました。

Microsoftのサポートページによると

ブルー スクリーン エラー (停止コードとも呼ばれます) が発生した場合は、データの消失を防ぐために PC が突然シャットダウンしたことを意味します。 “WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR” というテキストが表示された場合は、ハードウェア エラーが発生したことを意味します。 

ハードウェアに問題があることが分かります。でもどのハードが問題を抱えているのか分かりません。

今回の自作パソコンは、ぞれぞれ別に購入したパーツによって構成されています。まず、最初の確認としてマザーボードのBIOSは起動します。BIOS上でのCPU、メモリ、ビデオカードの認識もできています。ハードディスク(SSD)の認識も確認できます。

しかしWindows10のインストールを始めると突然、動きが怪しくなります。主な状況としては何度も再起動を繰り返します。
そして「コンピューターが予期せず再起動されたか、予期しないエラーが発生しました」の文字も出ます。修復に入っても改善されません。

最小構成で試してみる

このまま続けていてもさっぱり分からないので最小構成で何が原因か探っていきます。

構成内容は、電源、マザーボード、メモリ、CPU、CPUクーラー、マウス、モニタのみ。
これでインストール出来れば、ビデオメモリが悪い事になります。→結果は失敗。

最小構成 自作PC

ここまできて嫌な予感がしてきます。なんとなくCPUが怪しい気がしました。マザーボードは最近のものは壊れにくくなっているし、何よりBIOS画面が問題なく確認できています。何度かの再起動を繰り返しWindows10インストール序盤まで進みましたが、突然のブルースクリーンになります。ここまでくると心当たりがあります。自作パソコンのCPUのみ中古を使っているという点。本当なら中古でも高価なうえに痛い出費になります。

再度、同じ買い直すのもなかなか出来ないので、マザーボード対応の一番低スペックのCPUを中古で手に入れました。試してみるとあっさりインストール出来ました。これはCPUの不具合が原因でした。

中古のCPUでも大半が動作確認済みと書かれています。これらは主に起動確認のみで、実際の動作不具合までは見つけられない場合も多いです。おそらく不具合が発生して中古ショップに売られたものだったのでしょう。中古を買う場合も返品が出来るアマゾンプライム商品などが良かったのかもしれません。私はヤフーのショップから少し前に買ったので、泣く泣く買い直しました。

私の事例でした。同じような不具合の参考に。

 

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