蝉の抜け殻

一晩の芸術

幼虫として数年地中で過ごし、成虫になるために夜に出てきて脱皮する場所を探す。そんな姿をここ数日よく見かけます。朝、あたりを探してみると案の状、抜け殻を見ることが出来ます。なんとも複雑な形、光に当たると琥珀色で目を奪われます。
一方、成虫に成りきれずそのまま死んでしまった姿も見かけます。何が原因だったのか、生きる事の難しさも見せてくれます。

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公開日:2015/07/26 | Posted in 京都丹波の事 | tasogaretombo 

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